比較的時間に融通が効くはずの派遣社員というものは、契約期間を過ぎたら…

看護師|派遣社員になっても契約期間を過ぎたら好きな時にすぐ辞められるというわけではないこと…

  • 比較的時間に融通が効くはずの派遣社員であっても、任意のタイミングで辞められるわけではないと、実際に転職を経験して感じました。結婚生活が落ちついたら、なるべく早く子供を持ちたかったので、妊娠するまでの期間のために数年くらい今の会社で継続で仕事をしておきたいと思い、就職しました。派遣社員としてだったので、正規よりも月収は少なめでしたが、やはり時間的な融通のために、この道を選択しました。ところが、入社したあと、一緒に働く人たちのほとんどの方が派遣社員として10年~20年ちかくつづけて勤務していたのです。結論として派遣であったとしても、契約が終わってもすぐに辞められる雰囲気などなく、悩みが増えました。
  • 仕事を変えようとしようとしている時に見る募集事項…

  • 転職をする時にマークする求人内容については目安として掲載されている、という事も少なくありません。なので、掲載されている内容は何もかもが正確であるとは考えるのはやめておいたほうが賢明でしょう。そのなかでも生活に大きくかかわってくる報酬の金額などに関しては、社員を平均した値なのか?最低金額であるのか?最高額の給料なのか?という見解ができない時が多く、自分で適当に読み取ってしまうと、後悔する事も少なからずあるでしょう。したがって、嫌な思いをしないために、募集要項に書かれていることは一般的なものだと思って、そういったようなたいへん大事な事は会社側に直に確認するのが適切です。
  • 転職を目前にしているなら、今働いている会社を辞める時…

  • 転職する際、現在勤務している会社を退社する時に「失業保険」給付のための手続きをしておく必要があるのですが、仮にあなた自身が退職届を出して退社する、いわゆる「依願退職」のときは直ちに失業保険が出るのではなく手続きしたのち、失業したことがきちんと認められてから、3ヶ月経ないともらえないのです。なので、会社を辞めた翌日から3か月経てばもらえると思い込んでいる人がいますが、実際にそういった間違いをした人が、ハローワークの職員の方が間違っていると思い込んでハローワークの保険担当者とトラブルになっているのを見たことがあります。念のために付け加えておくと、労働者側の都合ではなくリストラみたいな「会社都合」での解雇に遭遇したケースでは、失業認定されて直ちに失業保険がもらうことが可能です。
  • もし転職するのなら、事前に「資格」の取得をしておいた方が良いかもしれません。

  • 転職したいと考えているなら、転職する前に「資格」を取得しておいたほうが有利になります。とくに、仕事を続けているうちに、資格取得しておくと、転職活動時に有利に働くので次の仕事も見つけやすくなります。ですので、在任期間中での資格取得が一番良いタイミングです。あなたが将来のために、このあと役立つ資格を持っておくと、退職後も悔やむことなく前に進めるはずです。そのうえ、資格を持つことによって、転職活動では資格が味方をしてくれるので転職先の面接の場では面接官に「即戦力」と好意的に捉えられ、これまでの職場より待遇も良くなる可能性があります。
  • 転職する場合、正社員ではなく「派遣社員」を選択しようと思っている人…

  • 転職する場合、正社員ではなく「派遣社員」で考えている人にチェックしてほしいことが数点あります。派遣と聞くと「電話対応」「お茶出し」「データ入力」「その他雑用」のような業務をなんとなく考える人が多いとは思います。私も今の企業に入社するまでは「派遣社員」の求人に応募したときに「電話対応が主な業務」と入社前に説明を受けてもいたので安心しきっていました。が、いざ入社してみると、なんと「電話対応」とともに、足りない正社員の業務の穴埋め役となるよう、任されてしまいました。毎回振り回されますし、面接のときの説明とは全く違うので日々困っています。とりあえず、ひたすら「はやく契約終了日とならないかな」と願うばかりです。
  • 多くの場合大企業は、「定期採用」で人材確保することが多くを占めます。ですから・・

  • 一般的に見て一流企業の採用は、「定期採用」であることがほとんどです。ですから、転職で入りたい人にはかなり厳しい条件といえます。さらに、地方でとなるとその確率がとても低くなります。ただし、製造業の会社においては、地方の工業団地の近所に工場展開している事もとても多いです。さらに、そういう地方の工場は、事業を拡大する際に「途中採用」を併せて行っているので、この好機に転職も悪くないと思います。地方の工場に転職しようと思うなら、希望する会社についての予備知識をまえもって仕入れておきましょう。ホームページに訪問し、求人がないかちょこちょこ確認してみてください。
  • 就職活動において、年収はかなり大事なポイントです。

  • 就職活動において、年収はかなり大事な要素です。面接の際、ほとんどの場合現在の年収と転職後の希望年収について質問されます。実際の年収を多く偽って、転職先で高額の年収を得ようとしても、無駄でしょう。なぜなら、結局は源泉徴収を提出しなければいけないので、もし一度は騙せたとしても、そのあとで「源泉徴収票」の提出を求められるので、結局はウソはバレてしまうからです。ヘタをするとトラブルに発展するおそれもあるので、現職での年収を正確に相手に伝え、それに釣り合った希望年収額を設定するのが正解です。ちなみに、現在の年収が400万円の方が、急に年収500万になるようなことは極めて小さいです。たとえば、今、430万円の年収であるのなら、希望額は400~450万円であると伝えておくのが無難です。露骨な嘘は、転職活動時のトラブルだけでなく、入社後のトラブルとなって、入社できたのを退職に追い込まれることを招きかねません。