ある古物商の社員募集に応募したところ、書類審査を通過・・

とある古物商にて、書類審査を通過しました。2、3日し…

  • ある古物商の人員募集にて、書類審査に合格しました。2、3日して相手方から、面接日時を教えてもらいました。当日、時間通りに指定場所に向かうと、相手の面接の用意が全くできていない状況だとがわかりました。所長らしい男性が面接担当をしてくれたのですが、呆れるほどやる気のなさそうな態度を見せて、何とか面接が終了しました。だが、約束の日を過ぎても、合否結果は告げられず、自ら問い合わせてみたところ、「郵送で今日送った」と告げられました。しばらく待ちましたが、しかし、これも未達なので仕方なく改めて問い合わせると、なんと、「今回はご縁がなかったということで」とすぐに電話を切られてしまいました。私は呆れすぎて言葉も出ませんでしたが、正直なところ、採用されなくて良かったとホッとしています。

  • 今年中に転職活動をしていく人で、次の仕事をする前にまだ期間があるのなら・・

  • 年内中に転職活動を考えている人で、次の仕事をはじめるまでにある程度期間がある場合は、忘れずに「失業手当」をもらっておくことをお勧めします。これは現在の会社側で社員に「雇用保険」を支払っているのなら、手続きをすれば必ず誰でも失業手当を手にできます。手続きについては、「ハローワーク」で行う必要があります。しかし自身の都合によって仕事を辞めた場合は、「自己都合」として処理されるので、失業手当までの待機期間が「3ヶ月」ありますが、働いている会社都合の退職、残業時間の内容次第ですぐもらえる場合があります。このときの、受け取れる「失業手当」の金額は、会社の仕事を辞めた月の直近の給料をもとに支給する額を割り出されるので現在の会社に「閑散期」「繁忙期」が存在する業種の場合は、「繁忙期」後に辞めるのが無難です。

  • 派遣会社に登録した上で仕事をする人が近時増える傾向にあります。

  • 派遣会社に登録した上で働く人が近頃増えてきていますが、派遣先の企業から支払われる一時間あたりの報酬がいくらでそのうちいくらが自分の給与として支払われるかを可能な限り面接のときに確認しておくべきでしょう。派遣業は、人手を欲する企業に人材を派遣し、その見返りに、手数料を天引きするシステムで運営していますが、実際に派遣される労働者の取り分をうやむやにしていることが少なくありません。5割以上が労働者に支払われていればまだいい会社なのですが、中には開示すらしないところも少なくなく、酷い業者では、8割だけしか労働者に還元しない場合も多いです。面接時、誠実に返答してくれない派遣業者は、なにかと不都合な点を隠そうとする特徴があるので、なるべく別の派遣会社を利用すべきです。

  • 今まで私は、新たな仕事を探す時はいつも「ハローワーク」に通っていました。

  • これまでの私は、職探しをするときは「転職サイト」ではなく、いつも「ハローワーク」に通っていました。どうしてかというと、CMで有名な大手の転職サイトは、構造上、都心の求人情報しか掲載していないからです。であったので、転職をする際は、「ハローワーク」に頼ってばかりでした。求人募集をしている企業も、給料などの労働条件も若干見劣りはしますが、昔から地域密着といった点ではピンポイントで見えるのはありがたいです。また、「ハローワークってなんだか古臭いイメージがある」と思われている方も少なからずいるかもしれません。でも、有名な転職サイトには掲載されない求人があるので、もし転職したい場合は、参考までにハローワークへ1度行ってみると意外な発見があるかもしれません。「転職サイト」みたいにこれでもかというくらいの電話やメールが繰り返し来ることもありません。

  • 求職中のころかなり複数の人材紹介会社に登録していました。

  • キャリアップしたいと思いたいへん多くの人材紹介会社に登録していました。その際に特に思ったのは転職アドバイザーのレベルも本当に色々あってそのほとんどは物足りないと感じる方ばっかりでした。こちらは人生かかっているのにもっと心して臨んでほしいという気持ちが募り、それが引き金となりキャリアカウンセラーになりたいと考えるようになりました。資格を取得できるまでにはコストもかかりました。また勉強面に関しても大変なわけですが、お仕事を探している方からあなたが担当者でよかったと言ってもらえるキャリアカウンセラーになるべく努力しています。

  • 転職の際の面接は、小企業であれば、「人事」が面接官ですが、…

  • 再就職のための採用面接では、小規模業者クラスの場合概ねその社内の「人事」担当が面接官になりますが、場合によっては違うこともあるようです。具体的には、ともに仕事をしていく担当者、わかりやすく言うと部長や課長などが担当することになるでしょう。中でも事務系・営業系に転職する際は、資格だけでは人の評価が難しいので積極的に自分という人物をアピールすることが必要です。面接担当の人たちに「この人はしっかり主張できるし、戦力になりそうだ」と思わせ、自分という人間を覚えていてもらうことがとても大切です。

  • 看護師|新卒で入社した会社を離れ、転職すると決意しました。

  • 新卒採用で入った会社にお別れをして、転職することになりました。会社を辞めて転職活動するときは、しばらくの間悩んでしまいました。新卒で入った会社を数年で退職し、中途採用で働いている人が大多数だと転職活動をしていく中で学び自然と気持ちは楽になりました。なにより転職を経験すると不思議と肩の荷が下りたかのような気分になり、「本当に自分のしたいこと」を見付けるのが楽しくなっていきました。いまだに「仕事を途中で投げ出すようなことではダメだ」といった考えの方も、もちろんいますが、それが必ず正しいのかなと感じました。私自身、転職を決断してよかったと心の底から思っています。